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2007年06月30日

Re:天才ダ・ヴィンチ

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みなさま

何に書いてあったか覚えていませんが、天才ダ・ヴィンチは
人間を人並みはずれた集中力で観察して、よくスケッチしたそうですね。
しかも、体の内部にも興味を持ち、死体の内臓もよく観察したとか。
だから、どういう姿勢の人なり天使なりにしても、
実に自然な肢体として描けたそうです。
これが、天満さんが絵の先生に言われたことなんですね。 

僕が小学生だった頃、ある著名な画家の絵の教室に通っていました。
でも何も教えてくれませんでした。
「その他大勢」のうちのひとりだと正しく認定されたのでしょう。

月刊小冊子のJAF Mateをみていて、
「方向音痴」という現象を思い出しました。
名古屋に居た頃、頭の中では東西が逆転していました。
( ほとんど電車通勤だったので問題はありませんでしたが… )。
ロングアイランドに住んでいた時も、東西が逆転しがちでした。
車を運転しながら、交差点ではいつも地図を頭に描きなおし、
新しい東西をインプットしてから曲がっていました。
だから、ドライブを好きになれなかったのです。

昨年に広島を訪れるまでは、広島は日本海に面していると
信じていました。
厳島神社は日本海に浸っていると…。
山陽線と山陰線の違いは知っていたのですが、
どうしても地理がイメージとして、正しく定着しないのです。

自分は、方向音痴だと認識していますが、
最初に地図を眺めたときの方角が定着しないどころか、
( わずか二次元のことなのに )逆転してしまうのは、
脳のどこかに欠陥があるとしか思えません。
脳をCPUに例えれば、どこかに不安定な、または壊れたビットが
あるんでしょう。
脳神経が再生できなくなった場所が、あるのかも知れません。

せっかく天才の話で始めたのに、
変な話にずらしてしまい、すみません。

岩田正義より

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