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2006年10月03日

はじめのごあいさつ

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こんにちは。高橋です。

この「物理屋往復書簡」は、
ILC(国際リニアコライダー)計画のことを
多くの人に知ってもらいたい、そんな活動の中で生まれました。

広島大学での公開講座を受講していた天満さんに、
ILCのWEBサイトに原稿を寄せてほしい、と頼んだところから
ことは進んでいきました。

記事を書くために素粒子物理のことや
ILCのことをもっと知りたいという天満さん。
そのために私とメールのやりとりをするようになりました。

いよいよ、
コンテンツについて考えようかという段階になって
私たちは、たまったメールを読み返してみました。
すると、原稿を新たに作るより、このメールのやりとりを
公開したほうが面白いのでは!? という考えが浮かんできました。

カッコよく言うと、専門家と一般市民の対話… 
いわゆるパブリックアウトリーチ! の、はずなのですが、
話は物理のことだけでなく、あちこちに飛んでいきますので
気長にお付き合いいただければ、うれしいです(笑)。

はじめはふたりの対話ではじまりますが、
元高エネルギー加速器研究機構
素粒子原子核研究所副所長の岩田正義先生までも
巻き込んいくことになりそうですのでお楽しみに。
巻き込む人は、もっと増えるかも知れません。

さてさて、いったいどんな
往復書簡となるのでしょうか…!

高橋徹より

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